この日は、ホテルの無料の自転車を借りて、ルアンパバーン近郊と中心地の観光スポットを回ることにした。
バーンシュレック&バーンサーンコーン
ホテルから自転車で20分ほどで、織物の村 バーンシュレックに到着しました。工房を兼ねたショップや、紙漉きのお店を工房などがありました。
未舗装の道を自転車で行きました。
織物工房には、染色用植物などが陳列されていた。
紙漉き工房。
自転車で行ける近郊の観光スポットとして、ちょうどいいかも。ブティックにおいてあるスカーフ等は結構高いので、私はナイトマーケットのスカーフで十分かな。
ワット・マノーロム
ここの見どころは、本堂に書かれた壁画と境内に懺悔の小部屋かな。
タラート・ポーシー
ルアンパバーンのメインマーケット。1Fの入口付近には、スマホショップ、奥は服や靴、そして、更に奥に行くと、肉などが売っていました。
スマホショップ。
屋外が野菜売り場となっていた。野菜売りのお姉さんまで、スマホ2台持ちか・・・。時代は変わった。2Fは貴金属ショップが数軒、空き物件となっているスペースもあり、あまり活気がなかった。この市場のあたりの食堂で、お昼ご飯が食べられればなあと思ってやってきたけど、手頃な食堂がなく、次の観光スポットに進んだ。
ラオス不発弾処理プロジェクト ビジターズセンター
ビエンチャンのコープ・ビジター・センターも13-14年の地球の歩き方に掲載れていませんが、こちらも、掲載されていませんでした。以前は無く、新しくできたのか・・・。16~17年版は掲載されていました。不発弾処理の状況を見ると、戦争の処理がまだ終わらない虚しさを感じました。
ワット・マイ
入場料10,000Kips。黄金の壁画がきれいでした。インドの叙事詩「ラーマーヤナ」をモチーフしたものらしい。
細かい細工でした。
ワット・シェントーン
ルアンパバーンの象徴する寺院(入場料20,000Kips)。ワット・セーン(ワット・セーンスッカラム)がワット・シェントーンだと間違っていました。随分、人が少ないと思っていたけど、同じような境内の配置図だったし・・・。でも、なんか変なんか変・・・と思って、ワット・シェントーンを探しに進んでいくが見つからず。本当に端まで行って細い道に入っていかないと入口に辿り着けないのだった。
やっぱり、観光客も多かった。ラオスの寺院の中で、催行の美しさを誇るらしい。確かに装飾などは凝っているかな。
プーシー
国立博物館の向いにある階段を登ると、ルアンパバーンを一望できる小高い山に行ける。20,0000Kipsの入場料。
階段の途中には、タイでも見かけた鳥かごが売られていた。鳥を逃がして徳を積むものですよね。
お天気が悪く、残念でした。