アジア・オセアニアタイ

サムイ島発 タオ島とナンユアン島を巡る日帰りツアーに参加しました。

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タオ島とナンユアン島を巡る日帰りツアーは、現地に着いてから、チャウエンの旅行社(2200Bのところ1500Bで)で予約しました。このツアーは、Mr.TUという商品名で出しているツアーです。

8:00 ホテルピックアップ

私が泊まっているホテルからの参加者はもう1組(中国人親子 3人)いたので、ちょっと安心しました。8:27 港に到着しました。Mr.TU専用の船着場で、ビッグ・ブッダの近くにありました。タオ島とナンユアン島ツアー

遠くにビッグ・ブッダが見えました。タオ島とナンユアン島ツアー

8:30 ツアーチェックイン

チェックイン時に、ナンユアン島入島料 250Bを払います。この時に手首に、ピンクと青の紐を巻き付けられました。タオ島とナンユアン島ツアー

船着場の待合い場所。タオ島とナンユアン島ツアー

船着場では、無料の朝食や飲み物を飲むことができました。タオ島とナンユアン島ツアー

こんな感じのフォトスポットがいくつかありました。タオ島とナンユアン島ツアー

8:40 乗船

ゆっくりしていたら、カフェのスタッフにチェックインした時に手首につけた紐の色を見て、ボートに乗るように教えてくれました。ちゃんと声かけしてくれて良かったです。乗り遅れるところでした。ボートには靴、ビーチサンダル等を脱いで入ります。タオ島とナンユアン島ツアー

船内に入ると、ライフジャケットとシュノーケルマスクを渡されました。

このスタッフは英語の次に中国語の案内をしてました。まさか、このおじさんから、中国語が発せらえるとは・・・。なおかつ、私と同じホテルの中国人への気遣いや、カメラで撮った魚が群がるお子さんのシュノーケル動画など、帰り際に渡していらっしゃった。戻ってくる時間もこんな感じで表示下さっていて、案内がわかり易かったです。ボートでは、岩がごつごつとしていて、マリンブーツを購入を促していましたが、それほどお金を持ってきておらず、買いませんでした。マリンブーツを持っていくと良いと思いますが、ビーチサンダルで大丈夫でしたよ。タオ島とナンユアン島ツアー

10:20 ナンユアン島 到着。

ここで与えられた時間は1時間30分。ナンユアン島

ナンユアン島

桟橋から少し行ったところにカフェもありました。ナンユアン島

ナンユアン島の展望台 往復35分と聞いていたので、まずは、サクッと、シュノーケルすることにしました。その後、展望台に行き、ラッシュガードを乾かそうと思ったのです。桟橋を渡って右側のビーチがシュノーケルポイントになります。ナンユアン島

水もきれい! 友達のNちゃんがタオ島にダイビングで通っていたのがわかるよ。それなり、魚は見れました。ナンユアン島

ナンユアン島

20分ほどシュノーケルした後、展望台に上ることにしました。ナンユアン島

遊歩道から見る、海。サンゴ礁がきれいです。ナンユアン島

ここに向かいます。
ナンユアン島

しかし、歩いてすぐ、渋滞につかまりました。とりあえず、かすかな希望を持って並ぶことにしました。ナンユアン島

あと、10分くらいあれば、頂上まで行けたかな。ここでギブアップすることにしました。残念。更に列は長くなっていました。シュノーケルは諦めて、展望台だけに絞れば良かったと後悔です・・・。ナンユアン島

12:15 ランチ

ボートに戻り、8分ほど移動し、タオ島に。ランチ会場に。ここに1時間近くいました。タオ島

桟橋から眺め。小魚の大群。
タオ島

ランチ場所から見える風景。
タオ島

今回はビュッフェ形式だった。タオ島

普通のツアー飯です。
タオ島

 

13:14 ボート出発。タオ島 第一のシュノーケルポイントに

少し北上し、13:22シュノーケルポイントに。船からドボンと入るタイプでした。45分の時間を与えられました。ここはサンゴ礁がある海域でした。タオ島

タオ島

14:14 タオ島 第2のシュノーケルポイント

ここでも船からドボンと海に入りました。45分ほど時間を与えて下さった。こちらはスモールシャークがいるとのことだったが、残念ながら遭遇することはできなかった。タオ島

タオ島

 

16:26 港に到着

15:07 タオ島を出発し、16:26 港に到着した。送迎の車は朝の運転手は同じ人だった。顔を覚えて下さっていたので、比較的車を早く見つけることができた。 18:10ホテル 到着。

総評

このツアー。スタッフの方が何回も人数確認していて、安心できました。ナンユアン島の滞在時間があと30分欲しかったけど、シュノーケル時間もたっぷりとってくださり満足のいくものだった。シュノーケルしない人にとってはちょっと退屈かもしれない。シュノーケルツアーと言ってもいいくらい。ナンユアン島限定のツアーもあるみたいなので、シュノーケルしない方はそちらを選んで、ビーチでのんびりしたほうがいいだろう。