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早春の済州島 その5.プランニングと費用

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旅のプランニング

済州島の菜の花を見に行くべく、企画した旅です。済州島の南部 山房山はもう終わりかけでした。次いでに桜も見れればと思っていましたが、まだつぼみでした。あと、一週遅ければ満開の桜を見れたことでしょう。
典農路(チョンノンロ Jeonnong-ro 전농로)  2019年3月24日撮影です。この年は、3/29~31が済州島桜祭り(典農路)だったので、旅行したのが、1週間早かったようですね。済州島 桜

旅行前にこのページを知っていたら、もうちょっと回れたかな。私が桜情報、菜の花畑情報を得たのは中国語がほとんどでした。
済州島(チェジュ島)春のおすすめスポット済州観光公社ブログ

済州島の宿をどこに取るべきか? 旧済州 or 新済州

目的によって宿泊先が違うような気がします。例えば、ゴルフをする人なら、中文リゾートがいいでしょうし、(市内から車で10分くらいのところに、オラカントリークラブというゴルフ場もありますが)、高級リゾートホテルも中文リゾートに集中しています。

観光・グルメを中心とした旅なら、旧済州もしくは新済州になると思います。済州島は2回目になりますが、前回はバス停から歩いて、12分くらいのところに宿を取りました。回りに観光スポットはないですが、徒歩とバスを主要交通手段としている貧乏旅行者に取っては便利でした。旧済州までは歩いて25分くらいかな。ただし、道がグネグネしているので、結構迷いました。

今回、新済州に宿を取りましたが、新済州の範囲が広いので、結局タクシーを数回使いました。旧済州のほうが、ガイドブックに載っている有名店もが多いので、旧済州のほうがいいと思います。
旧済州に宿泊し、遠出する場合、一旦、市外バスターミナルに行ってからの移動になる場合が多いですが、新済州の場合、路線によっては市外バスターミナルに行く必要もない場合が結構あります。自分が行きたいところのバスが発着するバス停が近くにあるところを選ぶのがいいと思います。新済州に泊まるなら、新済州ロータリーの近くがバス亭が多いので、新済州に泊まるならこのあたりが便利ですね。

島内の交通費について

島の移動はバスがお薦め。どんなに乗っても3000Wが最高金額です。島なのにかなり本数が多いと思います。またバス停、バス車内はwifiが通じているので、アプリで路線なども検索しやすいのでありがたいですね。タクシーも安いので、場合によっては利用しましょう。

スケジュール
行 程
第1日目関空12:00発-済州国際空港 14:05着。 城山邑へ移動。城山邑泊
第2日目夜明け前に城山日出峰へ。牛島観光。新済州泊
第3日目西帰浦観光、山房山へ。新済州泊
第4日目東門市場、スーパーで買い物。済州国際空港 17:00-関空18:30着
旅の費用

*1US$=約111円 10ウォン=約1.0円(2019年3月現在)

関空-ソウル(チェジュ航空)往復21,361円
ブリーズ ベイ ホテル 1泊(城山邑)456,000w(4,560円)
I-Jin Hotel 2泊(新済州)125,120W(12,514円)
 *ホテル代 計(一人分)8,537円
食事約12,000円
交通費、その他約4,000円
**旅の総額約46,000円
総評

済州島は大阪からも飛行機で2時間程度と近いし、また空港から市内まで近いのでぎりぎりまで遊べますね。海の幸や黒豚など島グルメも豊富で、まだまだ挑戦したい料理があります。次回は、漢拏山(ハルラサン)の登頂やオルレウォーキングをじっくり楽しみたいです。

 

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