ヨーロッパマルタ

地中海に浮かぶ小国 マルタ共和国の旅 その10.ジュガンティーヤ神殿/マルサルフォルン(ゴゾ島)

スポンサーリンク

ゴゾ島のホテルに着いて、荷物を預けた後、すぐ行動っと言っても、バスは1時間に1本。しかし、運よく2時間に1本走っているルートのバスに乗ることができ、またジュガンティーヤ神殿に行くバスの乗り継ぎも良かったので、そこに行くことにした。

乗り継ぎはこんな感じ。 チェラケウワ(Cirkewwa)フェリーターミナル 9:45発→Gozo島のフェリーターミナル 10:11着。Vapur(Ferry)10:25発 301のバス→Victoria 10:45着。Victoria 10:58発→ Xlendi11:10着。ホテルでチェックインを済ませ、Xlendi 5分遅れの出発で11:48発 330番のバス→Victoria 11:55着。Victoria 12:05 307番のバス(1時間に1本)→Dahla 12:18着。

ジュガンティーヤ神殿

マルタの遺跡は、ほぼ形をとどめない遺跡が多いということがわかったので、ジュガンティーヤ神殿もパスしようかなと思ったのですが、他に観光するところも無かったので、あまり期待せず行きました。案の定、石ころ積み上げただけやんという遺跡でした。(考古学を愛する方、すみません)入場料9ユーロ(1,270円)。ジュガンティーヤ神殿

チケット売り場の横には小さな展示スペースがありました。ここでも、丸みを帯びた女性の像が展示されていました。だんだんマルタの遺跡の特徴がわかってきました。ジュガンティーヤ神殿

ジュガンティーヤ神殿

外に出ると、carobの木がありました。フランス人観光客がジャンプして、carobの実を取って食べてました。その行動の一部始終を見ていた私にも、薦めて下さいましたが、遠慮しておいた。

どんな味か訊ねてみると、「チョコレート」とのことでした。carob 初めて聞く単語ですが、帰って調べてみると、イナゴマメでした。さて、このcarobですが、ヴィクトリアのお土産屋さんでシロップとして、売られていたので購入しました。メイプルシロップのような味でした。
ジュガンティーヤ神殿

遺跡が見えてきました。やはり、石を積んだだけにしか思えない・・・。ジュガンティーヤ神殿

比較的、形になっているところを写真に収めて終わりです。ジュガンティーヤ神殿

ジュガンティーヤ神殿

あとで、Google mapの航空写真を見ると、やはり、下記のような形でした。ジュガンティーヤ神殿

バス停に行くと、ゴゾ島行のフェリーで一緒だった日本人の方を発見した。私が遺跡に入るころに、遺跡を見終わると思っていたのに。いかに私のバスの乗り継ぎが良かったことか。彼女はヴィクトリア行きのバスを待っているようだったが、30分以上待っているにもかかわらず来ないようだった。

ジュガンティーヤ神殿のチケットでこの町にある風車も見学できるので、私は風車を見に行くことにした。徒歩3分ほどで到着。ジュガンティーヤ神殿近くの風車

工事中だったが、中の展示は見れました。昔の生活用具が展示されていました。ジュガンティーヤ神殿近くの風車

ジュガンティーヤ神殿近くの風車

マルサルフォルン

次に来たバスがマルサルフォルン行きだったので、そちらに行くことにした。シュレンディよりもはるかにホテル数もレストランも多いと思われる。

マルサルフォルン

小さな町なのに、カートで回る観光列車も運行しているようだった。レンタサイクル屋があれば、レンタサイクルをしたほうがいいかも。地図を見ると塩田(Salt pan)があった。そちらに向かって歩くことにした。なんてったって、塩田好きですから・・・。マルサルフォルン

マルサルフォルン

いくつかのこじんまりしたビーチを越え、ようやく塩田に出くわした。マルサルフォルン

マルサルフォルン

塩を売っているお店もありました。マルサルフォルン

マルサルフォルン

反対方向から観光客っぽい人が歩いてきたので、向こうに何かあるのか聞いたところ、フィヨルドみたいになったところがあるよと教えてくれた。そして、歩く歩く・・・。そして、塩田はまた違った形で現れ、そしてまた塩田・・・。塩田好きの私ももうお腹いっぱいです。マルサルフォルン

Wied il-Ghasri

そして、辿り着いたのが、Ghasri Vally(アースリ・バレー)というところです。時間がかかった。階段で下まで降りていくことができました。マルサルフォルン

マルサルフォルン

帰りは途中のバス停から乗ればいいやと思ったけど、結局、マルサルフォルンの町まで1時間歩きました。

 

タイトルとURLをコピーしました