アジア・オセアニア韓国

早春の済州島 その1.城山日出峰からの朝日を見に行きました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

済州島の菜の花畑を見に行く旅です。済州島は、以前行って大変気に入ったところなので、季節を変えての再訪です。今回の旅のお供はテニス仲間のIさんです。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇

済州島に到着後、市外バスターミナルの近くでお昼を食べた後、バスに乗って城山邑に移動しました。

ブリーズ ベイ ホテル

1日目はこちらに宿泊しました。城山日出峰に比較的近く、リーズナブルなホテルです。

ブリーズ ベイ ホテル

窓は大きくて開放がありますが、安い部屋を選んだので、住宅&草むらビューでした。ブリーズ ベイ ホテル

朝食はコンビニご飯でいいかと思い、付けなかったのですが、5000Wで提供してくれます。前日の夜までに支払いを済ませておけば食べることができました。ブリーズ ベイ ホテル

全く華やかさはないですが、朝食はこんな感じです。ブリーズ ベイ ホテル

Cafe Coji

済州島到着後のランチを遅めに取ったため、夜は食べずにこのカフェでケーキをいただきました。お腹が空いていなかったのもあるのですが、意外と夜は閉まっているお店が多く、いいお店が見つからなかったのも要因です。観光客向けのお店が多いから食堂は意外と早く閉店していました。Cafe Coji

Cafe Coji

城山日出峰をイメージしたチョコムースとアールグレイのイルチュルボン(日出峰)ケーキ(4500W)と、ハルラボン茶(6000W)。ハルラボンは済州のみかんの一種。Cafe Coji

城山日出峰

城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)は10万年前の海底噴火によってできた側火山です。
済州島の中心にそびえる漢拏山(ハルラサン)天然保護地域などとともに「済州火山島と溶岩洞窟」として2007年に韓国で初めてユネスコの世界自然遺産に登録されました。

2日目の早朝、城山日出峰に朝日を見に行きました。ホテルから入口まで徒歩10分ほどでした。係員も立っておらず、勝手に入場することができました。城山日出峰

まだ、照明が点いていました。まだまだ暗い中、階段を上っていきました。城山日出峰

城山日出峰

入口から20分ほどで、頂上に到着しました。頂上には階段状の展望スペースがあります。ここで30分ほど待ちました。雲がかなり厚く日の出が見えるか心配です。城山日出峰

この人の日の出は6時34分だったのですが、結局、日の出を見ることなく、うっすら明るくなって終わりました。消化不良です。城山日出峰

帰路の階段はこんな感じです。往路と帰路は歩くところが違っています。城山日出峰

城山日出峰

城山日出峰

隣には、東岩寺というお寺がありました。城山日出峰

城山日出峰

城山日出峰を観光した後、ホテルに朝食を食べに帰り、牛島(ウド)に行きました。その後、再び城山に戻りました。これがその道です。城山日出峰

済州島は、オルレと言って、散策コースがあります。オルレは、済州島の言葉で「大通りから民家から通じる道」という意味だそう。この道は、そのコースのようです。ルート上であるとわかる印がありました。青色はゴールに向かう方向、オレンジ色はスタート地点に向かう方向を示しています。オルレは26コースあり、いつかはゆっくり巡りたいですね。城山日出峰

ソンミ食堂

ヘムルトゥッペギ(15000W)を注文しました。トゥッペギとは、土鍋のことです。店の前には、テレビ局の取材時の写真がところどころに貼ってあり、期待が大きくなりました。ソンミ食堂

ぐつぐつと煮えたヘムルトゥッペギを提供してくれました。海鮮もたくさん入っていて、想像どおり普通に美味しかったです。ソンミ食堂

お天気がいい時にもう一度、間近で城山日出峰を見に行きました。城山日出峰

さて、ここからこの旅の目的、菜の花畑を見に行きます。城山日出峰をバックに菜の花を撮影するポイントを探すのが大変でした。城山日出峰

こちらは、有料(1000W)の菜の花畑。Google Map で、”유채꽃밭”で検索すれば出てきます。Seongsan Canola Flower Field”も出てきますが、そちらは私が行った菜の花畑よりさらに500m南西に行ったところです。城山日出峰

城山日出峰

城山日出峰

城山日出峰

菜の花を見た後は、ホテルに荷物を取りに行き、ホテル近くのバス停から17時20分に201番のバスに乗って、市外バスターミナルに移動しました。到着したのは19時ちょうどでした。