中東・アフリカエチオピア

エチオピアの旅 その6.エルタ・アレ火山で年末のカウントダウンの後、道の真ん中で寝た。

スポンサーリンク

今夜目指すのは、標高613mのエルタ・アレ火山のマグマを見に行くこと。エルタ・アレ火山

だんだん、周りの景色が宇宙的な感じになってきました。エルタ・アレ火山

17:21 チェックポイントを通過。ここから窓を閉めるように指示されました。エルタ・アレ火山

そんなところでも中国企業はやってきています。場違いな大きな建物が建っていました。アジスアベバにしても中国の投資がかなり入ってきているのがわかりました。エルタ・アレ火山

たんだん、日が落ちてきて、夕焼けがきれいに見れました。ドライバーでさえ、片手ハンドルで、スマホで夕日を撮影していましたから。しかし、撮影のために車を停止していただいた時には、すでに、暮れ切ってました。エルタ・アレ火山

途中、夕ご飯を取りに行ったのかと思っていたけど、この地域を仕切っている住民と、揉めたようだ。入域料的なものを取っているのだろう。キャンプ場に近くなって、赤く光っているところが見れた。マグマが上がっているのか?「誰かがあれマグマじゃない?」と声を上げた。やっぱり、そうよね。期待できそう。

ベースキャンプに19:30に到着した。各自にシーツが渡された。このシーツ、翌朝返却するように言われて、返却したけど、翌日誰が使ったかわからんシーツを使うことになったので、キープしておけば良かったです。20時過ぎに夕食が提供されました。スープとパスタだった。エルタ・アレ火山 食事

20:38 ガイドからの説明が始まった。21:25 ベースキャンプを出発した。Mさんは、足を痛めていたので、ラクダをチャーター。ETTで当初聞いていた価格と違う・・・。ここでまたもめた。

真っ暗闇の中、ヘッドライトを付けて歩いた。1時間10分歩いたところで、10分ほど休憩があった。ここまでの道は比較的平坦な道だったが、この休憩した場所から登っていく感じなる。23:15 火口付近に到着。おお!マグマが畝ってる。でも覗き込まないと見れない感じでした。まあ見れない人もいるので、ラッキーだと思うことにしよう。火口口には全く柵がないので、足元注意です。エルタ・アレ火山

この日は、大晦日、みんなでカウントダウンした。エルタ・アレ火山

時間が経つにつれ、期待した感じになってきた。エルタ・アレ火山

火口から少し離れたところに戻った道の真ん中が、今夜の私たちの寝床だった。比較的平らなところを確保するものの、マットレスの下は、ゴツゴツしている。マットレスの上にシーツを敷き、毛布か寝袋が渡される。思ったより寒くなかった。1時に就寝した。エルタ・アレ火山

翌日は、5:30起床。朝、火口を再び見に行きました。マグマを見るチャンスは、夜と朝の2回あるのです。エルタ・アレ火山

まずは、初日の出を拝むために、日本人だけでなく、みんな高台に上り始めた。エルタ・アレ火山

マグマは、昨夜のほうが見応えがありました。エルタ・アレ火山

6:40 太陽が上がってきた。エルタ・アレ火山

初日の出を拝んだ後、明るくなってから、火口口を歩いた。昨夜は真っ暗で見えなかったところも見えた。エルタ・アレ火山

1時間ほど見学した後、ベースキャンプに向けて歩き出した。エルタ・アレ火山

私たちが使ったマットレスは片付けられていて、ラクダに背負わせてる最中だった。エルタ・アレ火山

溶岩がゴロゴロしている道を降りる。昨夜は真っ暗で景色が見れなかったが、こんなところを歩いてたのね。日本人ツアー観光客が登るところに出くわした。日本からの団体ツアーじゃあ、あんなところには寝かせないよね。でも夜のほうが断然いいんですよ。エルタ・アレ火山

8:34 ベースキャンプに戻ってきた。エルタ・アレ火山

干し草で出来た家で、朝食を作っていた。エルタ・アレ火山

これが朝食です。エルタ・アレ火山

要望すれば、汗を流すためにに頭から水をかけてくれた。

なかなか面白い経験でした。9:30 ベースキャンプを出発した。

タイトルとURLをコピーしました