オールド・マスカットとマトラへは、スルターンカブースグランドモスクに訪問した後に、行きました。博物館に入場しないなら、午後だけでも十分だと思います。
オールド・マスカットとマトラへの行き方
Ruwiのバスターミナルから4番のバスに乗って、マトラまで 11分、オールドマスカットまで18分ほどです。実際にはもう少し時間がかかりました。片道 0.3 OMRでした。
Ruwiのバスターミナルはルート毎にプラットフォームが分かれていて、時刻表もちゃんと表記されているのでわかりやすい。基本的にGoogle mapでルート検索できるので、出発時間は多々遅れることがあるが、わかりやすい。

往路の注意点をのちほど記していますので、そちらも忘れず読んでくださいね。
オールド・マスカット
まずは、オールド・マスカットは官庁街で、整然として、静かなと地区だ。突き当りがアラム・パレス(Alam Palace)だ。
振り返ると、国立博物館もあります。

アラム・パレスへ向かう通りの横の景色はこんな感じです。
警備員が立っているわけではなく、人影もない…。宮殿というようり、大使館とかの公館の建物といった感じ。
門の柵に飾られた紋章。
違う方向からも覗いてみた…。
モスクの後ろにそびえるのは、ミラニ・フォート(Mirani Fort)は、ポルトガル統治時代のもの。入口まで行ったけど、入場料の高さにスゴスゴと引き下がる日本人二人…。確か10 OMRか11 OMR。軽く4000円越えか…。
要注意1:さて、次に目指すは、マトラ。4番のバスは巡回しているので、オールド・マスカットで降りた場所を覚えておいてください。バス停があるところは10mくらい離れていて、そこで待っていたら、置いていかれました。バスが見えて、停まったら、そちらに近づいて、そこから乗りましょう。
マトラ
マトラは港町で、活気がありました。スークもあり、中東の田舎の港町という感じです。しかし、大きなクルーズ船が停まっていたりして、観光の町なのでしょう。

遅めの昼食をこちらで取りました。
私はサンドイッチ。ジュースも入れて、3.36 OMR。
友達は、ひよこ豆をすりつぶして団子にしたもの、ファラフェルを注文。
マトラ・フォートへ。入場料 1.65ユーロ。地球の歩き方20‐21年度版では無料となっているけど、現在は有料。こういうところ、どんどん増えていくんでしょうね。
どんどん階段を上っていきます。
マトラの全体が見渡せます。

映え写真用に、フレームもありました。



最後は夕日を見て終わりです。
その後、スークに行きました。
中東の市場というより、通りが狭いし、天井も低いので、アジアの市場に近い感じがした。ただ、文化の違いだろうか、何かを買いたいという衝動に駆られることはなかったです。


シーフードレストランで、食事をしたかったが、昼食が遅かったため、お腹も空いておらず、Ruwiに戻ることにした。バスを待っていると、先ほど上ったマトラ・フォートがライトアップし始めた。
海辺の2つの町を訪れたが、のんびりしていて解放感を感じられて良かったです。ルイは徒歩散策という感じではないですから。
要注意2:マトラのバス停でバスを待っていると、バスが来ない…。みんなバスを待っている風なので、そこで間違いないと思うのだが、来ない。オールド・マスカットに向かうバスは数台行ったので、戻ってくるだろうと思って、待っていたが来ない。親切な地元のおじさんがバスを待っている観光客に「ここで待っていても来ない」とささやいたのか、一斉に移動して行ったので、私たちもついていった。Fish Market近くのバス停から、乗ることなりました。その時間帯がマトラ中心街のバス停にバスが停まらないのか、謎です。なので、帰りのバス停は下記のFish Market近辺のバス停から乗るようにしましょう。
