中東・アフリカイラン

未知の国イランの旅 その1. テヘラン

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一緒に行っていただいたのはいつものNちゃん。行く前にお互いに服装チェックしたりして、できるだけイランの服装に合うようにしました。未知の国イラン。行ってみると、凄く素敵な国でした。

私たちはカタール経由でイランに行きましたが、エア・アジアは米国の対イラン制裁が再開される可能性があるため、テヘラン行きのフライトを4月20日から休止すると4月16日に発表しました。GW間際のフライト休止のため、エア・アジアで予約していたら、GWにどこにも行けない状況になっていたことでしょう。その後、だんだんイランへの制裁がきつくなった気がします。

エマーム・ホメイニー国際空港に飛行機が着陸する少し前の機内アナウンスで、服装について注意が促されました。女性はスカーフ等で隠しだしました。到着口ゲートを出て、まずは両替所に。二人で300ドル分両替しましたた。12,490,000リアルを受け取りました。紙幣の額面の大きいほうが両替レートがいいようだった。私にレートを聞いてきた日本人が何人かいたが、ひとり旅をしている男性に「タクシーをシェアしないか」と声をかけ、シェアすることに。一人旅をしている男性は2人いたのに、なぜか、その風変りな風貌の男性に声をかけたのかと後悔したのだが、その男性がもう一人のまともそうな男性に声をかけたので、結局4人で、Shahed駅(写真)に行くことになった。タクシー代は空港から50万リアル。

因みに帰りはタクシーを使わず、メトロ(1万リアル)と、エアポート行きの乗り合いバス(4万リアル)を利用した。

さて、女子2人と風変りな風貌の男性が後部座席に座った。早速旅行暦の話になった。私が次に行きたい国、ナミビアに行ったことがあるか聞いたところ、風変りな風貌の男性はすでに行ったことがあった。真面目そうな男性(Tさん)は、行ったことがないというので、ナミビアでレンタカーの運転をしてくれる約束を取り付けた。(そして、実際に一年後のGWに一緒にナミビアに行ったのだった。)約30分で、Shahed駅に到着した。車窓からひときわ大きなモスクが見えるが、それはエマームホメイニーの霊廟だった。

メトロの切符(10000リアル)を購入し、メトロに乗る。メトロは男性、女性の専用車両に分かれていた。たまたま乗った車両が男性専用車両だったが、カップルも乗っていたので、それほど恥ずかしい思いをせず済んだ。メトロで男性陣と別れ、夜行バスに乗るまでの間に時間があるので、テヘラン観光に向かった。

Shahed駅

メトロには数回乗ったのだが、車内でアクセサリーや下着を売り歩く人が現れる。売り子は女性だけでなく、女性車両でも男性が入ってきて、売り歩いたりするのだった。こんな情景が見れるのも、個人旅行ならではですね。

テヘランの町の風景

中近東の普通の街並みです。車も思った以上に走っていました。

テヘランの街並み

ショッピングモールもありました。ATM(イランで発行したクレジットカードしか使えないみたい)もありました。新しく建てられた感じの建物を見かけず、古い建物ばかりでした。他の国と違うのは、マクドナルドやKFCといったグローバルブランドのチェーン店を見かけないことかな。テヘランのショッピングモール

宝石博物館

14:00から開館。14時前に到着しましたが、すでに多くの人が並んでいました。入場料は20万リアル。荷物は預かってもらえる。1時間並んで、見るのは30分ほど、出てくる頃は、列が短くなっていたので、遅い時間に行くほうが混まずに済むかもしれません。

館内は思っていたより狭いですが、見応えはありました。写真が撮れないのが残念ですね。

宝石博物館

テヘランからシーラーズへの移動

私たちは夜行バスでシーラーズに移動することにしました。南バスターミナルからシーラーズ行きのバスが出ています。バスターミナルはとても大きかったです。シーラーズ行きのバスは数社から出ています。

テヘラン 南バスターミナル

17:50発のバスチケット(55万リアル)を購入しました。。切符はフォームは英語なんですが、内容はすべてアラビア文字だった。シーラーズ行きのバスチケット

バスは片側1列、2列でした。シーラーズからエスファハーンに行く際も夜行バスに乗ったが、この時は、女性一人で、一列の座席に座っているおばさんがいた。なので、一人の夜行バスも問題ないかもしれません。イラン バス車内

バスは定刻に出発し、20:10頃、サービスエリアで夕食を提供された。40分ほど滞在した。バス会社から提供された夕食

シーラーズには朝7:18到着した。

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