オマーン中東・アフリカ

オマーンの旅8 オールド・マスカットとマトラ (ムトラ)へ

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オールド・マスカットとマトラへは、スルターンカブースグランドモスクに訪問した後に、行きました。博物館に入場しないなら、午後だけでも十分だと思います。

オールド・マスカットとマトラへの行き方

Ruwiのバスターミナルから4番のバスに乗って、マトラまで 11分、オールドマスカットまで18分ほどです。実際にはもう少し時間がかかりました。片道 0.3 OMRでした。マスカット バスターミナル

Ruwiのバスターミナルはルート毎にプラットフォームが分かれていて、時刻表もちゃんと表記されているのでわかりやすい。基本的にGoogle mapでルート検索できるので、出発時間は多々遅れることがあるが、わかりやすい。
マスカット バスターミナル

往路の注意点をのちほど記していますので、そちらも忘れず読んでくださいね。

オールド・マスカット

まずは、オールド・マスカットは官庁街で、整然として、静かなと地区だ。突き当りがアラム・パレス(Alam Palace)だ。オールド・マスカット

振り返ると、国立博物館もあります。
オールド・マスカット

アラム・パレスへ向かう通りの横の景色はこんな感じです。オールド・マスカット

警備員が立っているわけではなく、人影もない…。宮殿というようり、大使館とかの公館の建物といった感じ。オールド・マスカット

門の柵に飾られた紋章。オールド・マスカット

違う方向からも覗いてみた…。オールド・マスカット

モスクの後ろにそびえるのは、ミラニ・フォート(Mirani Fort)は、ポルトガル統治時代のもの。入口まで行ったけど、入場料の高さにスゴスゴと引き下がる日本人二人…。確か10 OMRか11 OMR。軽く4000円越えか…。オールド・マスカット

要注意1:さて、次に目指すは、マトラ。4番のバスは巡回しているので、オールド・マスカットで降りた場所を覚えておいてください。バス停があるところは10mくらい離れていて、そこで待っていたら、置いていかれました。バスが見えて、停まったら、そちらに近づいて、そこから乗りましょう。

マトラ

マトラは港町で、活気がありました。スークもあり、中東の田舎の港町という感じです。しかし、大きなクルーズ船が停まっていたりして、観光の町なのでしょう。
マトラ

遅めの昼食をこちらで取りました。マトラ

私はサンドイッチ。ジュースも入れて、3.36 OMR。マトラ

友達は、ひよこ豆をすりつぶして団子にしたもの、ファラフェルを注文。マトラ Juice world

マトラ・フォートへ。入場料 1.65ユーロ。地球の歩き方20‐21年度版では無料となっているけど、現在は有料。こういうところ、どんどん増えていくんでしょうね。マトラ

どんどん階段を上っていきます。マトラ

マトラの全体が見渡せます。マトラ

マトラ

映え写真用に、フレームもありました。マトラ

マトラ

マトラ

マトラ

最後は夕日を見て終わりです。マトラ

その後、スークに行きました。マトラ

中東の市場というより、通りが狭いし、天井も低いので、アジアの市場に近い感じがした。ただ、文化の違いだろうか、何かを買いたいという衝動に駆られることはなかったです。マトラ

マトラ

マトラ

シーフードレストランで、食事をしたかったが、昼食が遅かったため、お腹も空いておらず、Ruwiに戻ることにした。バスを待っていると、先ほど上ったマトラ・フォートがライトアップし始めた。マトラ

海辺の2つの町を訪れたが、のんびりしていて解放感を感じられて良かったです。ルイは徒歩散策という感じではないですから。

要注意2:マトラのバス停でバスを待っていると、バスが来ない…。みんなバスを待っている風なので、そこで間違いないと思うのだが、来ない。オールド・マスカットに向かうバスは数台行ったので、戻ってくるだろうと思って、待っていたが来ない。親切な地元のおじさんがバスを待っている観光客に「ここで待っていても来ない」とささやいたのか、一斉に移動して行ったので、私たちもついていった。Fish Market近くのバス停から、乗ることなりました。その時間帯がマトラ中心街のバス停にバスが停まらないのか、謎です。なので、帰りのバス停は下記のFish Market近辺のバス停から乗るようにしましょう。マトラ