オマーン中東・アフリカ

オマーンの旅4 スルタンカブースグランドモスク(Sultan Qaboos Grand Mosque)を訪問。

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2001年に完成した、新しいモスクです。
信仰の場所としてだけでなく、イスラム文化を広める目的で建てられているので、ムスリム以外もモスクを見学できるのです。
入場無料です。8:00~11:00 金曜日が休み(地球の歩き方情報)、Google Mapは金曜日も開放しているようだったが、もしかしたら信者のためだけの解放時間なのかもしれない。

訪問時の服装について

実は2回訪れています。髪の毛を隠すスカーフは持っていっていたんですが、半袖で行ったら、注意を受けました。鞄の奥に日焼け防止のアームカバーが入っていることを思い出し、それで対応でOKでした。
2回目は、七分袖で行ったら、注意を受けました(これは指摘されるかどうか、試したためですが)、腰に巻いていたパーカーを着るように言われました。なので、七分袖もアウトです。ご注意ください。他の人のブログには、スカートの裾から足首見えてNGと書いている人もいたので、髪の毛と肌を見せない服装が基本です。入口付近には、アバヤや、スカーフを売る店もあったので、そこで購入するのもいいでしょう。
下記は服装などのチェックための列です。
スルターンカブースグランドモスク

スルターンカブースグランドモスク

オマーン最大のモスクです。鏡のよう反射する、大理石の床が印象的でした。ミナレットは約90mの高さです。
スルターンカブースグランドモスク

モスクの総収容人数は2万人で、こちらのメインのプレイヤールームは6500人の収容可能だそうです。スルターンカブースグランドモスク

絨毯は4263㎡という大きさ。2018年にアブダビのシェイク・ザイード大モスクが完成するまで、世界最大の一枚のカーペットでした。
スルターンカブースグランドモスク

シャンデリアは、高さ14m、幅8m。これも同じく、2018年にアブダビのシェイク・ザイード・モスクが完成する前は世界最大のシャンデリアでした。首が痛くなるまで、見とれてしまった。スルターンカブースグランドモスク

スルターンカブースグランドモスク

イランのモスクを思い出させる、青を基調としたモザイク模様。とにかく、主礼拝室が素晴らしかったです。スルターンカブースグランドモスク

スルターンカブースグランドモスク

スルターンカブースグランドモスク

回廊にはモザイク柄が施されているが、それぞれ違うのでそれを見て歩くだけでも楽しい。
スルターンカブースグランドモスク
スルターンカブースグランドモスク

スルターンカブースグランドモスク

スルターンカブースグランドモスク

敷地内にあるお庭からモスクを撮影してみた。
スルターンカブースグランドモスク

外国人にモスクをこんな感じで解放してくれているなんて、本当にありがたいです。マスカットの一番の観光スポットですので、是非訪れてくださいね。