済州のシンボル的な存在である、済州ドリームタワーの中にあるグランドハイアット済州は、レストラン、ショッピングモールなどが集結する総合型リゾートです。まわりにあまり大きなビルがないので、遠くからでも目立ちます。
メディアファサードショーと称して、カラフルなLEDショーが毎日19:00-22:00の間、毎時0分より10分間開催されるので、毎時0時に開催される噴水ショーと一緒に楽しんでくださいね。時間が合わず見れずでした。
ロビー階にあるフロントも洗練されていた。

トルハルバンの形をしたアート。ドライフラワーで作られています。同じアーティストの作品がショッピングエリアにもありました。


ホテルは1600室で、Tower1、Tower2と両方のタワーに客室があります。最初違うタワーに行こうとしたので、カードキーの紙のケースを受け取ったら、どちらのTowerか確認するようにしましょう。
エレベーターのエリアも素敵な空間だった。

客室
客室フロアの廊下は緩やかなカーブがかかっていて、すごく高級感がありました。
お部屋(65㎡)は広く、解放感がありました。とにかく、部屋に入った時の感動がすごかったです。


床から天井まで窓が一面にあるため、景色もいいです。遠くには、高層ビルが並んで見えるんですが、すぐ下は結構、低い建物が並んでいたりします。プールビューのほうがいいかも。

洗面も2つ並んでいました。
バスルームがベットルームから丸見えなんです。ちゃんとシェードで隠すことができます。
こちらはシャワールームです。
シャンプ類ーは、Balmain製です。歯ブラシなどのアメニティ(韓国は有料制)は、特にブランドものとかではなかったです。

トイレはバスルームとは別にありました。トイレットペーパーを使おうとすると、ライトが点くんです。この設備は初めて見たので、びっくりしました。
ベット横のスイッチ類。USBの差込口もありました。
コーヒー、お茶類。

館内施設
プールは8Fにあります。温水プールですので、3月に入っても問題ありませんでした。夕方(チェックインした日)に入っている人が多かったです。私たちは遅くに着いたので、朝食後に入りました。
6Fには、屋内プールもあります。屋外プールからエレベーターでの移動も可能です。



朝食は、4Fにある「グランドキッチン」にていただきました。ショッピング・モール内に一角にありました。ビュッフェ形式です。
サラダ-バーの他、冷菜も豊富でした。

韓国のホテルらしく、キムチも豊富でした。あと、飲茶やフォーのコーナーもありました。
食事パンの他、フルーツなどが乗ったデニッシュも数種類ありました。
デザートは、韓国菓子や、お餅系のものが多かったです。
いろんな種類が提供されているのに、いつもと変わらないチョイスとなってしまった。
キムチコーナーには、イカのキムチ(チョッカル)やご飯のお供があったので、丼を作ってみました。
デザートを食べる余力を残したつもりだったけど、それほど食べれなかったです。
カジノ・商業施設フロア
カジノは中に入らなかったので、どんな感じかわかりません。
3F、4Fがショッピングフロアです。あまり人は入っていませんでした。
入りたいと思うような店はあまりないけど、こことか、写真映えするスポットですので、是非おとずれてくださいね。

総評
評価:★★★★★
お部屋も広く、洗練されたホテルでした。町の中心地にあるけど、プールがあり、そこでゆっくり時間を過ごすのがお薦めです。済州島初心者のTさんに今回の済州島旅行でどこが良かったか聞くと、このホテルが一番良かったとのことです。
3月は比較的宿泊料が安いのでお薦めです。この記事を書いている8月に10月客室予約の金額を調べても5.2万円ほどしたので、オンシーズンとオフシーズンの金額差がかなりあると思います。
多分リピートすると思います。
