南北アメリカコロンビア

魅力がいっぱい! コロンビア その11.パロミノ・ビーチとタガンガ漁村

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本来なら、タイロナ国立公園へ行く予定でした。バス運転手さんに行先を告げると、「Cerrado」と言われた。「セラード」って何? スペイン語を全く忘れてしまっている私。でも話を聞いているうちに、「閉鎖」と気づいた。運転手さんが「Palominoがいいよ」と薦めてくれた。不安になりながら、そこに行くことにした。ホテルに帰ってからHPで調べると、1月28日から2月28日まで、”request of the four indigenous communites” (4つの先住民の要望)より閉鎖のようでした。毎年2月は閉鎖しているみたいなので、HPでチェックしてプランを立ててください。

パロミノやミンカに行くバス停は、市場(Mercado Público de Santa Marta)の周辺にあります。サンタマルタのバス乗り場

パロミノ・ビーチ

8:15 バスに乗る。

パロミノ・ビーチ行きのバス

9:21 Tayrona parkのバス停を通過。国立公園の案内が見えてからかなり奥が公園入口のバス停だった。誰も降りない・・・。タイロナ国立公園の入口

途中から海沿いを走りました。バスは車掌が乗っていて10000ペソだった。パロミノ・ビーチ行きのバスからの眺め

10:20Palomino 到着。

バスを降りるとTubingツアー(40000ペソ)の呼び込みがあった。一人なのでやめておく。パロミノ・ビーチ

パロミノ・ビーチ

住民の村のを訪れるツアーもあった。ツアー会社  Palomino adventure のHPを参考にして下さい。時々、先住民の方を見かけた。パロミノ・ビーチ

ビーチまでの道の両脇には、ホステルやお土産屋さんが並んでいます。パロミノ・ビーチ

パロミノ・ビーチ

幹線道路から20分ほど歩くとようやく海。パロミノ・ビーチ

野生のインコも飛んでいたりします。パロミノ・ビーチ

パロミノ・ビーチ

パロミノ・ビーチ

タイロナ国立公園の写真を旅ブログで載せている人がいるんだけど、きれいなビーチっていう感じがしなかった理由が判明しました。風が強すぎて、砂が舞うため、青く見えないんだと悟りました。パロミノ・ビーチ

パロミノ・ビーチは、アジアのビーチに似ているかなあ。カフェや安いホステルが点在しているし、アクティビティも結構ある。欧米の旅行者に人気なのではないかと思う。バスの運転手に薦められて、不安になりながら来たけど、良かったです。とはいうものの、一人だったので、時間を潰せず、12:26 バスに乗ってサンタマルタに戻った。

タガンガ漁村

パロミノ・ビーチから帰ってきた後、少し街をぶらぶらした後、思い立って、Tagangaに行くことにする。ネットで検索したバス停の場所に行っても来ず、向こうだと言われて結局、ホテル前から出ていた。バス(1600ペソ)に乗り、20分ほどで到着。夕日が落ちるのに間に合わなかったが、トワイライトが綺麗に撮影できました。夕方でも良いけど、色とりどりの船が並んでいたので、日中も来たかったなあ。サンタマルタに戻ってすぐ動けば良かった。

ここは近年バックパッカーが押し寄せてかなり開発されたみたいです。ちょっと離れているけど、Hotel Jaba Nibueというホテルも良さそう。

タガンガ漁村

タガンガ漁村

タガンガ漁村

漁から戻ってきた船に住民たちが群がった。タガンガ漁村

タガンガ漁村

帰りのバスの中から見れる夜の点在する灯が綺麗でした。タガンガ漁村

タガンガに何がある?ってわけではないですが、結構お薦めです。

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