バハラへの行き方
「オマーンの旅2 ニズワの旧市街」のページの2つ目のPictureの地図にある、青色で囲った Shared Taxi Parkingが、バハラ行きの乗り合いタクシーの乗車場所です。そこから相乗りしていくのが、一般的。しかし、到着すると、タクシーが1台も停まっていなかった。旅行者と思われる人が一人いるだけ。彼も私たちも旅行者だろうと思い、お互いに近づいていき、バハラに相乗りをしていくことになった。彼は1時間ほどタクシーを待っているとのことだった。Otaxiを呼ぶことなった。バハラまで8.36 OMRを割り勘することにした。

ニズワからバハマまでは34kmの距離。タクシーはこんなゴツゴツした山肌が見える道路を走りました。
こちらが世界遺産となっているバハラ・フォート。
入場料 5.5 OMR。20-21年度版の地球の歩き方では、500Bzs(バイザ)と記載されていた。この5年で入場料が10倍以上になっている計算だ。

この砦は12~15世紀にかけて建てられたと考えられている。
ほぼ、人がいなかったです。こちらは、砦の中にある、カフェ。
柱や壁など、きれいに残っているところは、ガラスで保護されていたが、全体的に展示物は少なかったです。


屋上に出ることもできます。



山肌には、万里の頂上のように城壁が頂上に伸びていた。全長12㎞あるのだそう。
このバハラ・フォートを出た、横に別の遺跡を見ることができた。それほど見るものはないが・・・。

世界遺産にしては、情報が少なかったし、歴史が語られていなかったので、なぜ世界遺産なのか、謎です。バハラ・フォートのほうが展示物が多くてこちらのほうが世界遺産になっても良さそうなのに…。
バハラ・スーク
昼時に訪れたが、開いているお店も少なかったし、そもそも時間を変えても営業しているのか、わからないお店が多かった気がします。人もほぼいなかったし…。ただ、迷路みたいな中東の町の雰囲気(整備されすぎのきらいはあるものの)を味わえる。小さい区域なので、5、10分もあれば十分回ることができた。
バハラからニズワへ
さて、こちらがバハラのタクシー乗り場で、バハラフォートの入口付近にありますが、着いた時には結構タクシーが停まっていたのに、バハラからニズワに帰る時にランチ時間と重なったのか、全然Otaxiが捕まらなかった。しつこく、Otaxiで検索をかけ、30分以上はここで時間をつぶした。最初に検索でひっかからなかったら、あきらめて、ニズワでランチにしてもいいだろう。
