中東・アフリカエチオピア

エチオピアの旅 その1.エチオピア入国

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いつもご一緒していただいてるNちゃんと東京から参加のMさんとの3人旅です。ウユニ塩湖がこの10年ほどブームですが、その次にくるのが、エチオピアだと思います。エチオピアは思っていたより観光スポットが多いし、なんてったって、世界遺産の最初の登録(1978年)の12件のうち、2件がエチオピアなんですよ。ラリベラの岩窟教会群、シミエン国立公園です。1週間では足りないですね。

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私たちは上海経由でエチオピア航空の共同運航便に搭乗しました。出稼ぎの中国人のおじさんやアフリカ人に囲まれることになりました。機内は男性率高し!でした。

アライバルビザ取得

エチオピアのビザは、e-VISAもあるのですが、アライバルビザよりe-VISAのほうが時間がかかったとブログに書いている人もいたので、アライバルビザにしました。私たちの場合は、断然アライバルビザのほうが時間がかかったようです。なんてったって、ビザ取得に1時間20分かかりました~。

階段を下りて、入国手続きをするフロアに行くと、この人混みです。この日は一番手前がe-VISA取得者の列でした。e-VISAは偽サイト(VISA申請代行?)が出回っているみたいですので、要注意です。エチオピア入国

ようやく、申請手続き・・・。エチオピア入国

最後にお金を払います。50USドル(クレジット払い可)でした。エチオピア入国

国内線に乗ってラリベラへ移動

東京から参加のMさんと国内線のカウンターで待ち合わせておりましたが、うまく合流できました。アジスアベバ発11:40の飛行機に乗り1時間ほどでラリベラに到着です。ラリベラへ

機内からの窓から下界を見ると、荒涼とした大地が広がっているのが見えた。溶岩が流れて出来た溶岩台地は日本の面積の2倍だ。アフリカ大陸東部に位置するエチオピアは、アフリカの屋根と呼ばれていて、標高3000m以上の高地が連なっています。エチオピア航空 上空からの眺め

ラリベラ空港からホテルへ

空港の前には、ホテルの看板を掲げた人がいた。私たちはETTというエチオピアの旅行社に4泊5日のツアーを申し込んでいたので、ETTの看板を探したが見つからなかったので、ホテルの看板を持った人に声をかけて、ETTの人を教えてもらった。ラリベラ空港にて

車に乗り込んで駐車場は出たものの、空港の前で停車していた。数分何待ち?という時間を過ごした。たぶん、他の旅行客も拾うのだろうと思っていたが、結局誰を乗せることもなく車が動いた。そして、スタッフが「これからどこに行くのか?」と私たちに質問してきた。「Lalibela Lodge」と答えると、ホテルに電話かけ、予約を入れ始めた。えっ!今から予約かよ。「個室3部屋?」と聞いてきたので、「シングル1つと、ツイン1つで」とお願いした。出だしからこれです。。。ETTにはこれからいろいろやられます・・・。エチオピアのタクシー

エチオピアの田舎道では時折、羊などの家畜が道を横切り風景が見れます。エチオピアの道

ホテルは空港から25kmの距離。どんどん、山のほうへ上がっていき、35分ほどで到着しました。

Lalibela Lodge

ホテルは、ラリベラの街を抜けた奥のほうにありました。普通のホテルです。Lalibela Lodge

Lalibela Lodge

眺めはまあまあ良かったです。Lalibela Lodge

荷物を置いた後、すぐラリベラ岩窟教会の観光となりました。

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