まずは、町の雰囲気から紹介したいと思います。私たちが泊まったホテル近くのSan Martin Kalea通りはこんな感じで、普通のヨーロッパの雰囲気です。治安も良さそうな感じがしました。
カフェとかも点在しているので、旧市街に行かず、このあたりのカフェで朝食を取るのもいいでしょう。
サン・セバスティアン大聖堂(塔が映っていないけど…)も近くにありました。
マーケット San Martin Merkatua
サン・セバスティアンには大きなマーケットは二つあると思います。1つは川沿いにあるBretxa Public Market、もう一つは、中心地にある San Martin Merkatuaです。観光客が行きやすいのは、中心地にあるSan Martin Merkatua です。



お惣菜屋さん。
上記の総菜屋さんには、サイドテーブルもあり、Menuが用意されていたので、Barが敷居が高い方はここで注文するのもありかなと思います(そんな人はサン・セバスティアンにバル巡りに来ないと思いますが)。Menuが11ユーロなので、行きたかったのですが、立ち寄る時間がなかったのです。

専門店の他に地下にはSuper amara も入っているので、こちらで朝食用パンやフルーツを購入しました。
ラ・コンチャ海岸
ラ・コンチャ海岸に訪れる海水浴客であふれかえっていた。旧市街の近くが庶民的雰囲気。

遠く(モンテ・イゲルド展望台のほう)に行くにつれて、日よけテントがあったりして、リゾートの雰囲気を感じてきました。

モンテ・イゲルド展望台に向かって、遊歩道を歩いて行きました。

モンテ・イゲルド展望台 ケーブルカー乗り場。あまりにも人が多くて、時間がないことから行くのをあきらめた。

海外の端まで行くと、Comb of the Windというエドゥアルド・チジーダが手がけたモニュメントが連なってあります。ここも観光スポットの1つです。作成当時はこんなに錆びると思っていなかっただろうな…と思ってしまった。

また、同じ道を帰りましたが、帰りは少し高台にあるミラマール宮殿(Miramar Gardens)ほうに行き、そちらからの眺めです。

サン・セバスティアン自身、それほど観光するところはないです。しかし、少し足を延ばせば、立ち寄りたい町がいっぱいあります。昼はラ・コンチャ海岸でのんびり、または近郊の町への観光、夜はバル巡りがいいでしょう。
