日本

青森のガイドブックに載っているアップルパイの店 3軒 回ってみました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

自身でもパイ生地からアップルパイを作るほどアップルパイ好きなので、青森旅行の際には、1日1アップルパイを課すことにしました。結局3軒しか行けませんでしたが・・・。

ゆめりんごPatisserie(弘前市)

りんご畑に真ん中を走る道沿いにあるお店。ゆめりんごパティスリー

アップルパイは、ふじ、紅玉などりんごの種類が選べました。私はふじ(324円)を選択しました。りんごは、しっかり形があるタイプでした。甘さ控えで、シナモンを使ていないパイでした。パイ生地の部分がバターが少ないのがちょっと残念でした。ゆめりんごPatisserie

マリンブルー(十和田湖)

昨年にこのお店を訪れた際、端っこを提供されたので、消化不良で、リベンジです。次回行った時には、「真ん中でお願いします」と言おうと思いますとこのブログでも意志を固めておりましたが、実行しました。 十和田湖 アップルパイ

やっぱり、りんごがぎっしり。満足です。こちらもシナモンを使っていない素朴なパイです。500円。十和田湖マリンブルー アップルパイ

Sweets Factory pampam(青森市)

アスパムという商業施設にあるお店。洋菓子屋「赤い林檎」の店舗です。ショソン・オ・ポム(300円)のほか、クランブル・アップルパイ(400円)、季節限定などのアップルパイがあります。ガイドブックには、ショソン・オ・ポムが掲載されていたので、こちらを選択しました。こちらは、りんごの固形部分が少なく、りんごジャムが入っていました。友達はクランブル・アップルパイを少し分けてもらいました。こちらのほうが見た目のとおり、りんごがごろごろ入っていて、食べ応えがありました。パイ生地も美味しかったです。
じゃあ、結局どれが一番美味しかったのか? それぞれ値段相応でした。ということで、一番高いリンブルーかな。

番外:ブーランジュリーイシタ

ガイドブックには販売期間が通年と書かれていたのですが、行って見ると、「期間限定です」と言われてしまい、しぶしぶ諦めました。アップルパイ専門でないお店は、販売されているか事前にお店に確認したほうがいいでしょう。

ブーランジュリーイシタ

青森を訪れたら、またアップルパイ巡りをしたいです。