ビエンチャン2日目は、夕方に ルアンパバーンに移動のため、先に遠いブッタ・パークから回ることにした。
ブッタ・パーク
14番のFriendship Bridge(友好橋)行きの路線バスに乗って、ブッタ・パークへ。15分に1本の割合くらいで出ているので便利だ。バスは日本の援助で送られたバスのようで、日本の国旗マークがつけられていた。バスは、14番の時刻表が張られていたところから少し離れたところに停車していたので、注意が必要です。
バスの前面の電光行先表示で行先をチェックしましょう。14番バスは外国人も多く乗るのか、英語の表記で行先も書かれており、値段が表示されてた。バス代6000kips。
バスの中には、Get the BUS LOCATION via Your Smartphoneの案内が…。日本以上に進んでるんじゃない?と思って良く見ると、JICAがやっている事業のようだった。
30分過ぎたところで、運転手がお金を回収しにきた。タイ・ラオス友好橋(友好橋近くのイミグレーションがあるところだと知らなかった。Thanaleng Border Crossingというところだと後でわかった)で多くの人が降りて、欧米人も降りたのでここで降りないといけないのか?と思ったのだが、バスの運転手に確認すると、まだ乗っておかないといけないようだった。乗客は3人になった。そこから10分ほど走ったところの道沿いにブッダパークはあった。1時間かからないくらいで、到着した。
入場料5000Kipsとカメラ3000Kips。50分ほど見学。サッカー場1つ分くらいの大きさに、展示されていて、あっという間に回れた。
こちらは、上にも上れました。
一人で行ったので、映え写真も撮ることなく・・・でした。
10分ほど待つと帰りのバスが来た。帰りは1時間10分かかった。お金は普通のおばさんが回収しに来た。途中から乗れない程度に満員になった。
ワット・ホーパケオ
エメラルド(パケオ)仏が保管されていた寺院。入場料5000Kips。今の寺院は、1936~42年に修復されたようだが、原型とかなり異なるスタイルで修復されたとガイドブックに書かれていた。ビエンチャンの見どころの3番目のスポットになっているが、他の寺院に行けば良かったかな。
コープ・ビジター・センター
TripAdvisorでは、ビエンチャン観光スポット1位なんですが、13~14年の「地球の歩き方」では掲載されていませんでした。16~17年版でもコラムに掲載されている程度です。Centre of Medical Rehabilitationの施設の中にあるため、場所を通り過ぎる観光客が多かったです。私もその一人で、他の外国人が止まって地図をチェックし始めたので、通り過ぎていることに気づきました。施設の壁に義足で書かれたCOPEの文字が印象的でした。ベトナム戦争時代に、巻き込まれたラオス。人口1人あたり世界で最も爆撃を受けた国らしいです。爆弾の残骸を持って行くと、お金がもらえるようで、子供がお金に換えている映像が印象的でした。”ラオス””不発弾”で、検索すると、戦争の傷痕が残っていることがわかります。無料ですが、入場料代わりに寄付してきました。
サンドイッチ店
コープ・ビジター・センターから歩いて10分ほどのところにラオスで人気のサンドイッチ店が2軒あり、私は手前の店でサンドイッチを買いました。
20000kips。デカい・・・。2つにカットしてくれたが、この半分でも食べきれませんでした。
具だくさんで甘くて酸味のあるケチャップがポイントかな。味はうーむ。ハムがあまり美味しくないのよ。
パトゥーサイ
パリの凱旋門をモデルにした戦没者慰霊塔。慰霊塔って、感じではなかったけど。前日に入れなかったので、再挑戦しました。3000kips。
市内が一望できました。