オマーン中東・アフリカ

オマーンの旅7 ワディシャーブ & ビマー シンクホール 1 日ツアー ツアー参加

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Get your guideのマスカット発のツアーに参加しました。ツアー代は1人10,960円です。
ワディシャーブは同行者のNちゃんがオマーンに行ってみたいと理由として、ワディシャーブに行ってみたいからというのがありました。

ワディシャーブ(Wadi Shab)のWadi ワディは、主にアラビア語圏や北アフリカの「ふだんは乾いていて、雨季など一時的にだけ水が流れる川や谷」を指す言葉らしいです。ワディシャーブは渓谷といった感じですね。

持ち物

・水着(水着はTシャツの下に着ていきました。帰りはワディシャーブの出発地点にあるトイレで着替えました。
・タオル
・飲み物
・マリンブーツまたは、水に浸かってもいい靴。結構ゴツゴツしたところを歩きます。また、渓谷(水に浸かる前)はつるつるしているところも歩きますので、滑りにくい靴で行くほうがいいでしょう。
・マリングローブ(私は、100均の園芸用手袋を愛用しています。乾きやすい、無くしても惜しくない)
・防水スマホケース
・少額のお金
など。

予約時の注意

友達が2人分予約しましたが、ライフジャケットが1つしかオプションで追加できなかったです。システム上の問題がそのままなら、バラバラで予約してもいいと思います。

ツアー行程

集合場所は、Al Fairというスーパーの駐車場。集合時間は8:00でした。バスが1台停まっているんだけど、何の案内も表示されていませんでした。7:55に名前の確認が始まりました。
ワディシャーブツアー集合場所

参加者は30人くらいいたかな。車窓から見える眺めは殺風景です。ワディシャーブ ツアー

9:13にトイレ休憩がありました。小さな雑貨店や軽食を提供する店が並んでいました。20分の休憩とのことだったが、実際バスが出たのが、9:39でした。海外ツアーあるあるです。 ワディシャーブ ツアー

10:30 ワディシャーブの観光拠点となる場所に到着しました。ワディシャーブ ツアー

橋の下に仮設ショップが数軒並んでいました。トイレも近くにあるので、そこで済ませておきましょう。ワディシャーブ ツアー

ここで、防水バックなどを買うことができます。1つしか、ライフジャケットを事前にお願いできなかったので、ここで1 OMRで借りました。ワディシャーブ ツアー

クレジットカードが使えないと思っていたけど、一応対応しているみたいです。実際、使えるかどうか怪しいけど。
ワディシャープ ツアー

ここからは2グループに分かれて、行動しました。私たちを引率してくれた人はほぼ、説明なしでした。でも、岩場の滑りやすいところとか、手を貸してくれたり、目を配ってくれました。
ワディシャーブ ツアー

まずは、小さなボートに乗って対岸に渡ります。乗っているのは、2、3分ほど。ワディシャーブ ツアー

11:18 ゴツゴツした岩山の間に川が流れ、その横を歩く感じでツアーは始まりました。ワディシャーブ ツアー

ワディシャーブ ツアー

途中から、この岩山のくりぬいた感じのところの道を歩きます。ワディシャーブ ツアー

水が澄んでいますが、日本の渓谷のほうが水がきれいかな。ワディシャーブ ツアー

ワディシャーブ ツアー

オンシーズンのため、渋滞…。ワディシャープ ツアー

少し広い、水が溜まっているところでは、子供たちが泳いでいた。ワディシャーブ ツアー

こちら、「ファラジ」というオマーン特有の灌漑システムで、現在3000ほど利用されているようです。オマーン北部にあるファラジは5つほど世界遺産に登録されているようです。ワディシャーブ ツアー

こちらの写真の奥は、川幅が広いところになり、そこから川に入って移動になります。ワディシャーブ ツアー

私物は岩場に適当に置くという感じです。
12:15 こちらで、Tシャツを脱ぎ、水着の上からラッシュガードを着て、スニーカーからマリンブーツに履き替えました。ワディシャーブ ツアー

このあたりで、確か帰りにスイミングタイムを設けてくれました。説明ないから何待ち?と思ったけど、後から考えるとスイミングタイムだったと思う。ワディシャーブ

水面に浸かり、ここからは徒歩もしくは泳いで進んでいきます。深いのか浅いのか全く分からずで、結構、岩場に足をぶつけることが多かったです。ワディシャーブ ツアー

真ん中2人の女性は岩場に立っているのですが、両端は結構深かったり…。ワディシャーブ ツアー

渓谷の一番奥に来ました
ワディシャーブ

12:55 上の写真の右奥が空洞になっており、そこを岩場の少しの凹みに手をかけて、奥に進んでいきます。当日の水量にも寄ると思うけど、この日は波がきついし、岩にぶつかるので、頭を上げて泳いでいくことは無理でした。ここを通る時、みんな素手で岩に手をかけているけど、やはりマリングローブはあったほうがいいと感じました。ワディシャーブ ツアー

岩間を潜り抜けると、空間が広がっていて、太陽の光も差し込んでいました。カメラ映りが悪いのか、青の洞窟のような輝きは後から見てもなかったですね。ワディシャーブ ツアー

ワディシャーブ ツアー

帰りは同じ道を戻ってくる感じです。しかし、まだこれからやってくる観光客も多いた。

船着き場の近くにロバがいた! このあたりの岩場にはヤギも見かけました。
ワディシャーブ ツアー

15:25 ワディシャーブの出発地に戻ってきました。着替え場所がトイレなので、かなり混みます。
バスに乗って少し移動して、レストランへ。

16:00 ようやく、ランチです。ワディシャーブ ツアーランチ

ボリュームあり、美味しかったです。ワディシャーブ ツアーランチ

17:00 再び車で少し移動し、ビマー シンクホール へ。ビマー シンクホール

シンクホールまで公園が整備されていて、少し歩きました。ビマー シンクホール

ビマー シンクホール

ビマー シンクホール

もう、日も暮れかけで、青空がないのが、残念です。ビマー シンクホール

ドクターフィッシュが生息していました。ビマー シンクホール

19:11 集合場所に戻ってきた。
あまり説明は無かったけど、ツアー内容は良かったと思います。