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WISEカードが届いたら…。入金方法について【2026年4月くらいに入金方法が変更されました】

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ポルトガルから帰ってきて、三井住友VISAのキャッシングを繰り上げ返済しようとしたら、思っていたより返済金額が高く、一旦日本円の振替金額を聞いて電話を切ったものの、再度を電話をかけなおしてレートを聞くと、日本円での金額しか連絡が来ないと言われたしまった・・・(リスボンの空港のATMで引き下ろしているけど、DCC悪質レート詐欺と言われるヤツにひっかかったかもです)。またいつもキャッシングする際、手数料を取る旨、告知があったものの、以前なら取られていない感じだったのに、今回は相手側(現地側)の手数料も取られていたようでかなりの金額になってしまった。そして、追い打ちをかけるように2024年11月1日より VISAから海外事務手数料を改定(2.20%→3.63%)するお知らせが来たのだった。重い腰を上げ、ようやくWISEカードを作ることにした。
*こちらの方が、詳しくDCC悪質レートについて解説して下さっているので、参考にしてください。
[DCC悪質レート詐欺]の海外ATM増加中。海外キャッシングで注意するポイント

巷には、いかにWISEカードがいいかとか、申し込み方法などの詳細をYouTube動画で解説してくれているので、私もその動画を見ながら、申し込みをしました。しかしいざWISEカードが届いてみると、どうすればいいのかと思ったので、説明したいと思います。

WISEカードは10日ほどでシンガポールから来ました。
同封の紙には
①WISEアプリをダウンロードする。
②お金をチャージする。
③アクティベーションコードを入力する。(6桁のコードが記載されている)
④カード支払いをする。
この4つだけ書かれているだけ。
どこに入金するんや問題発生しました! なので、下記に詳しく入金方法を説明しますね。
③のアクティベートは導かれるまま、アクティベーションコードを入れればOKです。WISEカード

WISEカードへの入金方法

振込先は⑤番目でようやくわかってくるので、流れを見てから作業して下さい。
2026年4月28日追記 :入金方法が変わっていたので、修正しました。そして、今まで使っていた振込銀行口座も変わっていました。 銀行口座が変更されることもあるんですね。毎回一応、口座番号は確認したほうが良さそうです。
*PayPay銀行からワイズ銀行に変更になり、銀行口座が変更になりました。

①ダウンロードしたアプリにログインして下さい。

②「+資金をチャージする」をクリックして下さい。

Wiseカード

③日本円を選んで、入金金額を入れましょう。画面下のテンキーを使い、金額を入力し、最後に「閉じる」をクリックして下さい。その後、「続行」をクリックしてください。Wiseカード

④取引の理由を聞いてきます。私の場合は、「旅費」を選びました。毎回聞いてきます。WISEカード

⑤ワイズ銀行の客の固有の口座が記載されていますので、その口座に振り込みください。勝手に銀行口座を作成しているようです。
「銀行振込を行いました」または「後で振込を行います」どちらでもOKです。入金ください。(私の場合、
2026年3月か4月にPayPay銀行からワイズ銀行に変更になってました。過去メールを見ても、口座が変更されたことを知らせてくれていないような気がします。注意しなければ、なりませんね。間違って前の口座に振り込みましたが、ちゃんとWISEカードに入金されていました。)Wiseカード⑦しばらくすると、下記画面の左から右の画面に変わり、入金が確認できます。
WISEカード

WISEカードの有効化について(現在は不要です)

私は、このあと、更にデビットカードを有効化する必要があると思い、イオン銀行のATMに駆け込み、現金を引き下ろしましたが、公式ページを見ると、
”通常、Wiseデビットカードを有効化する必要はありません。 チップとPINを使用して最初の支払いを行うだけで有効になります。”と公式ページには掲載されています。
シンガポールから発送のカード所有者の場合、2024年8月20日までにカードを注文した場合、6桁のアクティベーションPINはありません。 カードは、チップとPINまたはATMでのみ有効にできます”と書かれています。
私は8月20日以前に申し込まれた方のブログを読んで、イオン銀行に行かなきゃと思いこんだんだと思います。現在は6桁のアクティベーションPINがカードと共に送られてくるので、わざわざイオン銀行のATMに行く必要性はなさそうですね。

友達が私より1か月遅れでWISEカードを申し込みました。最初の商品の購入は、Airlao(海外esimのネット販売会社)で問題なく利用できたということなので、現在はアクティベーション番号を入れてアクティベートするだけで使えるようですね。

WISEカード2026年5月1日 WiseデビットカードのATM出金手数料および限度額の改定

・毎月の無料出金限度額30,000円→25,000円に変更。
・毎月の無料枠を超えた金額に対してかかる1回あたりの固定手数料を70円→100円に変更。
それ以外にタイ旅行者・住居者にとってはかなり改悪になるみたいです。とりあえず、旅行者向けの重要情報として、「Wiseカードをタイ国内のATMに差し込んでも、バーツを引き出すことができなくなる」ということらしいです。私が試したわけでないので、確証はないですが、もし、引き出せなかったら、2026年5月19日以降の改定によるものだと思ってください。

WISEカード

WISEカードを韓国で使ってみました。

おかげ様で、韓国では無事使えました。サンプル数は少ないですが、住友VISAとの比較を載せたいと思います。(2024年12月)WISE

12月8日は、カフェ利用です。同じ日に住友VISAカードで別のお店で利用した時と比べて、3.4%くらい違います。私の年間海外利用金額からすると1万3000円くらい差が出てきます。結構な額ですね。
12月6日はのWISEカードからの現金引き出しです。韓国側の手数料(3600W)が発生しました。それ込みでも、住友VISAのクレジット決済よりも安くなりました。

韓国で使う時の注意点として、銀行ATMは、友利銀行、新韓銀行、IBK企業銀行が良いみたいです。手数料はどこも3600W。KEBハナ銀行は4200ウォンの手数料だし、私がこのページの最初に書いたDCC表示もされているようなのでお薦めできません。